┏━━━━━━┓
マスコミに載らない海外記事
┗━━━━━━┛
人気急上昇中♪お探しのサイトがここで見付かる!!
[i][ez][sb]

公式戦5戦全敗と低迷するG大阪は26日、今季就任したジョゼカルロス・セホーン監督(61)を解任し、松波正信コーチ(37)が新監督に就任したと発表した。27日の練習から指揮を執る。呂比須ワグナー・ヘッドコーチ(43)、ウェリントン・フィジカルコーチ(35)も退団し、山本浩靖強化本部長(54)が辞任した。  Jリーグ最長記録の10年続いた西野監督の後を継いだセホーン新体制はわずか5戦で幕を閉じた。解任の動きを加速させたのは23日の選手間ミーティングだった。選手だけで「ゆっくりパスを回す」従来の戦法を確認し首脳陣に進言。その意見を受け入れた指揮官の姿勢に、クラブ幹部は「自信をなくしている」と限界を感じていた。G大阪は公式戦5戦全敗。巻き返しに向け、松波ガンバは27日に本格始動する。  新ヘッドコーチには実好礼忠コーチが昇格する。  1―2で敗れた25日の磐田戦後、山本強化本部長が金森社長に対し、自身とセホーン監督の解任を申し入れた。そして、この日クラブハウスで金森社長が指揮官に通達。J1史上ワースト2位のスピード解任となった。 公式戦5戦全敗と低迷するG大阪は26日、今季就任したジョゼカルロス・セホーン監督(61)を解任し、松波正信コーチ(37)が新監督に就任したと発表した。  松波新監督は1974年(昭49)11月21日、岐阜県出身の37歳。帝京高2年時の全国高校選手権で優勝。93年G大阪入り。エースストライカーとして05年に引退するまで活躍し「ミスター・ガンバ」と呼ばれた。  J通算280試合45得点。引退後はユースコーチ、同監督を経て10年からトップチームのコーチ就任。1メートル80。  当初は呂比須氏を監督として呼ぶ予定だったが、指導歴の浅さを理由に日本サッカー協会から承認されず、急きょ就任したセホーン氏。4―4―2から3バックや4トップなど変幻自在に操って相手を惑わす魅力的な戦法が得意なはずだった。だが、日本語を扱える呂比須コーチが指揮する場面が頻繁に見られるなど、複雑な指導体制もあり、セホーン氏の戦術は選手に浸透しなかった。  後任には松波コーチが昇格する。現役時代の93年から20年間チームに在籍している生え抜きの松波氏は26日未明に打診され2年契約で合意。「こういうチャンスはない。光栄なこと。ポテンシャルが低いチームじゃない。心配していない」と立て直しに自信を見せた。  西野前監督の下でも2年間コーチを務めており、推進力のあるサッカーをしたいと攻撃的スタイルの復権にも意欲を示した。27日の練習から指導する。31日には敵地で新潟戦、4月3日には2連敗で敗退危機のACLのブニョドコル戦(万博)が控える。新指揮官の前にも険しい道が広がる。
総合ランキング
ジャンル別No1
新着サイト

日本代表DF今野の補強で固めたはずの守備は5試合で12失点を喫し、自慢の攻撃はわずか4得点。新生G大阪は選手、フロント、コーチ陣の一体感を生み出せぬまま、リーグ開幕後わずか2週間あまりで、早くも再出発を強いられることになった。  金森喜久男社長は現体制を3月中は継続させたい考えだったが、次戦の新潟戦(31日)をセホーン監督に任せれば、中2日でACL第3戦、さらに中3日でリーグ戦が続き、体制刷新は難しくなる。最悪の状況を想定すれば、決断の時は迫っていた。  選手とコーチ陣の間に微妙な溝が生まれていたことも事実だ。23日に行われたミーティングで選手から挙がった意見は「自由にゆったりとボールを回させてほしい」。キャンプ中からセホーン監督が目指してきた速い縦パスをつないで崩すサッカーとは相反する。ある主力選手は「監督の言う通りにプレーしていたら持ち味が出せない」と不満を口にしていた。帝京高出身の松波新監督は「今のこの成績をしっかりと認識し、またG大阪監督ということを真摯(しんし)に受け止め、全力で取り組みたいと思っています。サポーター、選手、スタッフ、みんなが笑顔になるようなガンバらしい躍動感あふれるサッカーをピッチで表現したいと思います」とコメントを発表した。  そもそも混乱からのスタートだった。当初監督として呼ぶ予定だった呂比須氏が、指導歴の浅さを理由に日本サッカー協会の承認が下りず、慌てて連れてきたのがセホーン氏。30年に及ぶ豊富な指導者実績を生かし、西野前監督の築いた攻撃サッカーを継承しつつ、4トップなど新たな戦術に挑戦したが言葉の壁もあり、選手の理解は深まらず。金森社長は「監督の戦術がなかなか浸透しなかった」と漏らす。  チーム内の融和に、戦術面の立て直し、そして何より浮上のきっかけをつかむ勝利。松波新監督に課される責務は多い。
コント赤信号のリーダーでタレントの渡辺正行(56)が妻と別居し、別の女性と不倫同棲していると27日発売の「女性自身」が報じている。「アラサー恋人と“不倫”同棲」と題した記事で、渡辺が美女と食事などする様子を掲載。99年に結婚した妻との自宅とは別に借りているマンションで“同棲状態”にあるとしている。渡辺の所属事務所は本紙の取材に「不倫とか同棲はありません。(妻と)別居もしていません」と話した。
「2012 第4回横浜F・マリノスカップU-17」のグループリーグ最終戦が行われ、みらいリーグでは首位の前橋育英高(群馬)と2位・柏レイソルU-18(千葉)が激突。11年U-18日本代表MF中川寛斗(新3年)の先制ゴールなど4−0で柏U-18が快勝し、札幌U-18と対戦する決勝へ進出した。  今年のユース年代注目チームである、柏U-18が前日の課題を修正してグループ首位を勝ち取った。前日のG大阪ユース戦では入りが悪く、0−0で前半を終了。先制した後半は主導権を握って攻め続けたものの、得点機を逸すると、相手に流れを奪われてPKで引き分けに持ち込まれてしまった。下平隆宏監督は「そんな強くないゲーム展開をするなよ」と苦言を呈し、前橋育英戦では「前半で3点取れ」という“ノルマ”を課したという。奮起した選手たちは期待通りにラッシュをかけて、前半に3ゴールを叩き込んだ  この日の対戦相手は初戦でG大阪ユースを2−1で下し、昨年の全国総体優勝校・桐蔭学園高にも4−0で快勝していた前橋育英。ポゼッションは柏U-18が圧倒していたものの、前橋育英は一度ボールを奪うと、ダイレクトパス、ワンツーを交えて一気にPAまでボールを運んでくる。十分に強さを感じさせていた前橋育英だったが、柏U-18はその実力派を上回った。  序盤こそ深めの芝に合わず、珍しくパスミスが目立った。ただすぐに本来のポゼッションを取り戻してじわじわと前進していくと前半14分、くさびのパスに食いついてきていた相手ディフェンスラインの背後をとって先制点を奪い取る。2列目から勢いよくが飛び出した中川がU-19日本代表候補MF秋野央樹主将(新3年)からのピンポイントパスを引き出すと、頭でコントロールしてからヘディングシュートをゴール右隅へ流し込む。155cmMFの珍しい頭でのゴールで先制した柏U-18はさらに21分、PAまで押し込むと最後はFW川島章示(新3年)がゴール正面から強烈な左足シュートをゴール左隅へ突き刺した。  そして43分、中央を駆け上がった秋野が相手左SBの背後へ絶妙なスルーパス。FW吉川修平(新3年)が中央へ折り返すと、FW平久将土(新3年)が難なくゴールへ押し込んで、前半3発の“ノルマ”を達成した。秋野は「(相手が)自分達のやりやすいプレッシャーで、しっかりと背後を取れたのはよかった」と納得の表情を見せていた。  前橋育英も決定機をつくっていた。カウンターからサイドのスペースでボールを引き出すFW外山凌(新3年)が好機を演出。ポゼッションは相手に大きく上回られたものの、守から攻への切り替え速く、攻撃の精度も高かった。中盤ではエース番号の14番を背負うMF小川雄生(新3年)が冷静にボールを捌き、MF廣瀬慧(新2年)が決定的なスルーパスを配球。精度と速さを兼ね備えたパスワークで柏U-18の堅守を攻略していた。  ただ前半42分にCB柳沢拓希(新3年)のインターセプトから右サイドへ抜け出した外山が決定的なクロスを上げるも、FW上田慧亮(新2年)のヘディングシュートはゴール左へ。また後半24分には廣瀬のスルーパスから外山が、33分は再び廣瀬のスルーパスから交代出場のFW小口大司(新2年)が抜け出したものの、いずれも柏U-18のU-19日本代表候補GK中村航輔との1対1を突破することができず、完封負けとなった。  一方、柏U-18は前半に引き続き、後半もゲームを支配。終盤はボールを奪われる回数がやや増えたものの、前線と中盤はもちろん、そして最終ラインの選手たちのパス精度も高く、交代で入った選手たちもレベルを落とすことなボールをつなぎ続けた。そして後半40分、敵陣PA付近でインターセプトすると、交代出場したMF白井永地(新3年)のラストパスを同じく交代出場のFW大島康樹(新1年)が右足でゴールへ流し込んで4−0。課題を修正し、改めて強さを見せ付けた柏U-18が高校チームを代表する強豪に快勝した。
サイト運営者MENU
[サイト登録規約]
[サイト新規登録]
[登録変更・削除]

G大阪の金森喜久男社長(62)は指揮官解任の理由として「サポーターの気持ち」を挙げた。磐田戦で掲げられた『弱すぎ』『大阪人はガマン強くないんだヨ』の横断幕。果たして金森社長は、なぜファンがここまでセホーン体制に反発したかを理解しているのだろうか。G大阪は26日、生え抜きの松波正信コーチ(37)の新監督就任を正式発表した。  この日、セホーン監督と呂比須ヘッドコーチの解任を発表。後任に現役時代に「ミスターガンバ」の愛称で親しまれた松波氏に白羽の矢が立った。  問題の根源は昨年末の西野前監督の解任劇にある。契約社会において更新と満了は表裏一体。だが自らを「優柔不断」と言う金森社長は、監督人事権を掌握しながら、西野氏と去就に関する話し合いを一切、避けてきた。その誠意なき姿勢に10年間指揮を執った功労者の不満が爆発。クラブのイメージは大きく損なわれ、サポーターのクラブに対する不信感も募った。それがリーグ開幕の神戸戦で掲げられた『西野さんがあきれてる』の横断幕に表れた。  もし、西野氏との決別がもう少し“穏やか”であれば、ファンも時間の猶予を与えてくれたかもしれない。セホーン監督もある意味、犠牲者だ。  一つの事象が大きな混乱を招いたこの数カ月間は、クラブの教訓としなければならない。「責任を感じている」という金森社長の、今後の誠意ある対応に期待したい。
本日[ 1 ]
昨日[ 0 ]
Total[ 15 ]

管理ログイン

-携帯レンタルランキング-
ランクちゃんねる
rankch.com
Ranking system by